木村えい子の決意表明

第47回衆議院議員選挙が公示されました。すでにお伝えしている通り、社民党神奈川県連合は、副代表の木村えい子を比例区南関東ブロック単独候補として擁立して闘います。国民生活を破壊し、集団的自衛権の行使容認で日本を「戦争の出来る国」にし、いまだに収束の目途が立たない「東電福島第一原発事故」の状況も顧みず原発の再稼働に突き進む危険な安倍政権を退陣に追い込むべく、社民党は全力で闘っていきます。

このブログも、本日より木村えい子候補のブログとしてリニューアルし、選挙期間中、木村えい子の連日の活動をご報告し、重点政策を訴えていく場として運用を開始しました。(なお、ブログ名は従来通り「木村えい子と仲間たちのブログ」とし、候補者のみでなく、党員スタッフも従来通り記事を投稿していきます。)

以下に、今回の衆院選出馬にあたっての、木村えい子の決意表明を引用します。

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アベノミクスは数字のあやつりだけで許せない。格差が拡大し、食料品などの物価上昇をはじめ、国民の生活破壊が益々進んでいるのに、党利・党略で『(景気条項なしの)増税宣言』をした上で『国民の信を問う』解散なんて許さない。

選挙をやるなら、集団的自衛権行使、特定秘密保護法、原発推進政策こそ国民の信を問うべき課題であったのに、それらの政策は世論無視・国会軽視で強引に進めてきた。安倍政権は、立憲主義・民主主義を破壊する危険な政権だ。

また、安倍総理は女性の登用なんて言っているが、口先だけだ。女性が、若者が正規雇用でキチッと働け、安心して子供を産み、子育てが出来る環境づくりが何より重要。

社民党を取り巻く環境は大変厳しいが、党員ひとり一人が候補者になったつもりで共に闘うことが求められている。私も精一杯頑張る。今回の選挙では、広範な市民の支持を勝ち取り、全力で自公を過半数割れに追い込み、危険な安倍政権を退陣に追い込もう。

出陣式
(12月2日、出陣式にて)
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木村えい子と仲間たち、そして全国の社民党は、安倍政治の対極にある「一人一人が大切にされ、平和で安心して暮らせる社会」を目指して選挙を闘い抜きます。皆さまの絶大なるご支援をお願いします。

(2014-12-2 by 管理人)

木村えい子 未来に掲げる5つの約束

医療・介護・福祉

 地域包括ケアの仕組みを充実させて高齢者と家族の暮らしを支えます。

 医師や看護師、介護士の労働条件を改善して人材育成・雇用創出を進めます。

 最後のセーフティネットである生活保護費を安易に削減せず、個々の生活困窮者に見合ったサポートを行います。障害者の地域生活と自立も支援します。

子育て・教育

 先進国でも高い「子どもの貧困率」の削減、とくに貧困率が50%を超える1人親世帯の子育てを支援します。

 保育所を大幅に増設し、男女ともに仕事と子育てが両立できるように応援します。

 いじめを社会全体で防止し、子どもと先生の絆をしっかりと築くために、小中学校の30人以下学級を直ちに実現します。

雇用・暮らし

 政府が進める解雇ルールの緩和や「第2正社員」制度、派遣期間の拡大は雇用を不安定にするだけ。最低賃金の時給1000円実現や非正規の正社員化を後押しすることこそ、デフレ脱却の近道です。

 農業・食の安全・健康保険制度を揺るがすようなTPP、低中所得者やお年寄りの家庭に負担が重い消費増税にはキッパリと反対します。

環境・脱原発

 原発事故子ども・被災者支援法の基本方針を一刻も早く策定して、子どもたちを放射能汚染からしっかりと守ります。

 原発の新増設・再稼働は認めず、省エネ・自然エネルギーの活用で脱原発社会を実現します。

 地域独占の電力体系から、発・送配電分離による地産地消・分散型エネルギー社会へと転換して、大きな雇用を生み出します。

憲法・平和

 国民主権・平和主義・基本的人権の尊重という憲法3原則を守るために憲法96条の「改正」はさせません。

 欠陥機オスプレイの配備・低空飛行訓練はやめさせ、厚木・横須賀など在日米軍基地は撤去。日米地位協定を抜本的に改定します。

 憲法9条の理念に沿って、東アジア地域の緊張を対話や協力によって緩和させます。

<YouTube動画:木村えい子 政策を語る>




点から面へ   木村栄子

おおきく おおきく 夕陽が ゆらゆら ゆれる。
天草の背に 沈みゆく。
遊び疲れ、 堤防に 腰をおろした、私。
とてつもなく、 おおきく 夕陽が 包み込む。
干潟に 反射する 夕映え、
天草まで 歩いて 行けそうな 干潟。
    歩いて 行けるかな .... 。
    途中 潮が満ちてくるかな .... 。
私を のみこみそうな 一瞬の時、
天空に 茜(あかね)が残る。
ことばを 発しない、 自然との かけあい。

時間に 追いたてられない、
子どもの頃、 脳裏に 焼き付いた場面だ。

子どもたちは 今、おとなのスピードに
追いたてられている。
そして、あれもこれも 知識だけが 詰めこまれ
ゆっくりと 想像を かきたてる ゆとりさえ、
うばわれている。
自然と 語りあうことさえ。

公害も 核もない、
子どもたちに 青い地球を 残す、
おとなたちが みずからを ときはなつ、
たたかいを 開始する時、 子どもたちの 未来は 開ける。

1986.12.7

(教育ネット藤沢 No.10「子どもたちの未来を語ろう」特集号 教育の自治を求めて より)

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