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柳下雅子寒川町議とともに

未分類
04 /29 2013
 柳下雅子さんのイベント「第6回紙芝居大人の時間つ・な・ぐ」に参加させていただきました。
 
 柳下さんはこの度、寒川町議選3度目の当選を果たし、副議長に就任されました。柳下さんのブログは以下です。是非ご覧ください。

 やぎした雅子のひこばえ通信

 イベントは、みずみずしい蕗や夏みかんの白い花が目に入り、ちょと前まで香しい梅の花が咲いていた、緑に囲まれる柳下町議の自宅で行われた。

 敷いた筵に子どもたちや赤ちゃんを抱っこしたお母さん、東屋はお年寄りたち腰をかけ50名ほどが開演を待ちます。

 演目である紙芝居は、女性を中心とした「紙芝居パチパチ座」により行われる。「パチパチ座」のみなさんから「ここで発表する機会が私たちを鍛えた」と挨拶があり、 柳下町議も楽しんで下さいと挨拶した。なんと、私を皆さんに対して紹介して下さり、挨拶する機会を頂いた。お礼もこめて私、木村えい子は柳下町議副議長就任へのお祝い述べさせていただきました。

 本当にありがとうございました。

 紙芝居の演目は、「トラの恩返し」や「村のため三代にわたり井戸を掘り続ける」などがあり、中でも「子だぬきが人間に化けて少年と遊んだ1日」 にはほのぼのと楽しく語る話しにホッとさせられ、絵を動かしながらの熱演に、童心に戻った自分がいました。

 柳下雅子町議の 文化の継承に対する熱意と実践 とても素敵です。

柳下・木村

(2013-4-28)

メーデー

日記
04 /29 2013
 20人の仲間と共に、JR桜木町駅前でメーデー会場に向かう参加者に向け連帯の挨拶を行いました。

 労働者の権利がモノ化される、労働者派遣法の再緩和や解雇の金銭解決について、参議院選挙後は法制化に安倍政権は動き出すだろうと厳しく批判、メーデー会場に向かう参加者に訴えさせていただきました。

 また同時に脱原発1000万人署名活動も行いました。私も、脱原発を訴え「署名は900万人集まっている、100万分の1の1人になって下さい」と呼びかけささせていただきました。

 天候は青空が広がる最高の天気、旗が海風にあおられるのを手でおさえるので大変でした。

 若手はもちろんのこと、大先輩たちの「木村えい子をなんとしても応援する」にという気迫の演説は圧巻でした。「参議院選挙に向けてやるぞ」の気持ちがひしひしと伝わり 大先輩の熱のこもった力強い訴えには感激しました。

感謝です。

木村栄子(メーデー)

(2013-4-27)

労働者を使い捨てにするな!

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04 /26 2013
 安倍政権が産業競争力会議で検討してきた「解雇の金銭解決」を先延ばしにするようです。反対の声が大きくなり始め、参議院選挙で分が悪いと判断したからでしょう。騙されません。

 それより先に取り組むべきは、いま失業している人たちへの職業訓練、生活保障、セフティーネットをしっかりと整えていく事でしょう。職業紹介だけでは限界があるのです。

 労働者を使い捨てにするなと言いたいのです。

(2013-4-26)

田園都市線での小さな発見

日記
04 /24 2013
 木村えい子参議院選挙推薦のお願いで都内の各団体をまわりました。めったに乗車しない田園都市線、えっと気付いたのが窓の遮光スクリーン、ヨットとかもめが映りだされ、しゃれているのです。網目を利用したアート、前からあったのでしょうが、心憎い演出に一人感心しきりのひと時でした。

(2013-4-24)

有山さんをしのぶ会に出席

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04 /22 2013
 日曜日、春もののコートを着て出かけましたが、寒くて震えあがってしまいました。社民党の大先輩、有山さんの偲ぶ会に出席、大正14年生れの方、その足跡は一言で語れるものではありません。そこで知ったのが社民党神奈川県連合の建物、社会文化会館の建設に尽力されたことです。何といっても活動の拠点があることはすごい事です。こうした大先輩たちの努力のうえに、今の私たちがあります。気を引き締め頑張ろうと決意を新たにしたのでした。

(2013-4-21)

Eさんのこと

日記
04 /22 2013
 選挙カーを追いかけてきて「木村さん応援するよ、冷たいものでも飲んで」と3000円ものカンパを差し出され、私は「気持ちだけ受け取ります」と言って固辞したのです。Eさんにとって、そのお金がどんなに重みのあるものか、痛いほど知ってる私はとても受け取れなかったのです。2年半前の参議院選挙最中のことです。

 Eさんは、私が活動していたNPO法人で、様々な理由で路頭に迷った方々の生活支援、就労支援活動で知り合い、その中でEさんは自立し、コンテナの巡回管理で生計を立てていました。多くを聞いた訳ではないのですが、子どもを大学に行かせるために借金し、その後、仕事を失い、借金を抱え、家族はバラバラ、路頭に迷うところまで追い込まれた方です。あと半年で60歳「年金が少しもらえる」と楽しみにしておられました。

 世の中は非情、程なくEさんの訃報を聞き、本人の無念さは如何ばかりであったか、私の胸に突き刺さったままです。

 いま親の経済力の格差が教育格差につながり、貧困の連鎖を言われていますが、まさに日本の未来を担う子どもたちに教育の機会均等を保障する制度が必要です。日本の「文化・経済あらゆることに成熟した未来を築く」ためにも価値ある投資です。

(2013-4-21)

安倍総理の女性を成長戦略って選挙目当てのパフォーマンス?

日記
04 /22 2013
 保育所定員40万人増の新聞記事、やるーと感心し、新聞を読みこむと、企業努力、自治体努力にゆだねられており、制度改正はしないため、実効力を伴うものとはいいがたい。私も女性力の活用こそが少子高齢社会を救うと言い続けてきた。それには裏付けとなる法整備と罰則がないと「絵に描いた餅」だ。よくよく見極めよう。

(2013-4-20)

社民党青年部の皆さんから元気を貰いました。

日記
04 /22 2013
神奈川と埼玉の青年部合同の学習交流会が開かれ、そこであいさつをしました。

 世間一般と同じ社民党もご多分にもれず高齢化が進む中、社民党の次代を担うフレッシュな若者の存在は頼もしくもうれしかったですね。ともすると、最近の選挙結果から私の気持ちもちょっぴり落ち込みがち、だから、勇気百倍、老若男女の力で”安心の未来へギアチェンジ !”

(2013-4-20)

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04 /22 2013

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04 /22 2013

木村えい子の政策

政策
04 /22 2013
このページでは、木村えい子の政策についての考え方を説明していきます。

今回、社民党の選挙公約は以下のサイトで公開されていますので、是非お読みください。

http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/2014/commitment.htm

社民党は、以下の「4つの約束」をかかげて、今回の選挙を闘います。

約束1 アベノミクスによる生活破壊を許さず、拡大した格差を是正します

約束2 「戦争できる国」に向かう集団的自衛権行使は認めず、平和憲法を守ります

約束3 原発再稼働は認めず、脱原発社会の実現目指し再生可能エネルギーを促進します

約束4 TPP参加に反対し、農林水産業と地域社会を守ります

上記の社民党全体としての政策項目に加えて、私、木村えい子は特に、藤沢市議時代に提案し、取り組んできた自然エネルギー(太陽光発電)への助成策や子育て支援環境の充実に国政レベルで取り組んでいきたいと考えています。

太陽光発電については、私の提案により藤沢市では2003年、住宅用太陽光発電設備に対する助成制度が実現し、また公共施設への太陽光発電の設置も提案してきましたが、これまでに防災センターや片瀬中学校に太陽光発電設備が設置され、現在も本町小学校などに設置され続けています。その実績と経験を生かし、太陽光や風力発電、バイオマスなど自然エネルギーを使った環境産業で雇用を創出し、地域からの経済のボトムアップを実現していきたいと思っています。

子育て支援については、何をおいても若者の雇用の安定と、安心して子供を産み、子育てのできる保育環境の充実が急務です。子育ての現場の真っただ中で、今まさに悩んでいる若い夫婦たちの声が聞こえてきます。「仕事に復帰するために子供を保育所に預けたいが、認可保育所は競争率が高くてなかなか入れない」、「本来なら認可保育所をもっと増やしてほしいが、民間の保育所でも頑張ってやっているところがあるので、そういう保育施設にはもっと公的な援助をして、保育環境を充実したものにして欲しい」、などなど。

一方、現場で頑張っている保育士さんたちからは「この仕事は好きだけど、給料が安くて生活は苦しい」という嘆きを良く聞きます。保育所を増やすのはもちろんですが、このような保育の現場で働く人たちの待遇をもっと良くしなければ、保育士不足は解消できません。政治は、このような現場からの声にこそ、全力で答えていくべきだと思います。

このブログでは今後も、木村えい子の取り組んでいきたい政策項目についての考え方を書き続けて行きたいと思っています。

政策エッセイへのリンク

未分類
04 /22 2013

木村えい子 相模原事務所「開設のつどい」ご案内

情報
04 /22 2013
 日夜にわたるご活躍に心から敬意を表します。

 社民党は、参議院選挙・神奈川選挙区に「木村えい子」を公認、当選に向け、各種行動に全力を挙げています。

 今回「木村えい子」の移動事務所を7月13日から20日まで 南区東林間の金子ときお事務所内に開設の事となりました。

 また、7月13日には沖縄選出の照屋寛徳衆議院議員が相模原市内を木村えい子応援のため遊説し、相模大野駅前での木村えい子街頭演説、続いて、金子ときお事務所で、事務所開き・演説会も開催します。

 皆様方のご参加をお願い申しあげます。

       

1.木村えい子 相模原事務所開設 (7月13日より)

 相模原市南区東林間4‐21‐19 金子事務所内
 ℡ 042-741-0232 Fax 042-741-0232 

2.木村えい子相模原事務所 開設のつどい

 日時 7月13日(土)16:30 ~17:30
 会場 金子ときお事務所 
 (小田急江ノ島線東林間駅西口下車8分)

3.木村えい子 相模大野駅 街頭演説 

 日時 7月13日(土)14時~15時30分 
 場所 小田急線相模大野駅北口デッキ 

以上 よろしくお願い申し上げます。

(社民党相模原総支部 代表 金子豊貴男)

事務所開設・レセプション および出陣式・第一声のご案内

予定
04 /22 2013
 日夜にわたるご活躍に心から敬意を表します。

 社民党神奈川県連合は、7月の参議院選挙・神奈川選挙区に「木村えい子」を公認し、当選に向け、予定候補者・木村えい子ともども、各種行動に全力を挙げています。

 さて、「木村えい子」の当選を目指し、事務所開設のつどいや公示日の出陣式、第1声を決めましたので、お知らせします。皆様のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげます。

          

1.木村えい子事務所(6月1日より開設) *終了* 

 横浜市中区松影町2-7-21県社会文化会館内4階
 ℡ 045-664-6375 FAX 045-651-2735

2.木村えい子事務所開き・レセプション *終了*

 日時 6月20日(木)18:15開場 18:30開会
 会場 かながわエルプラザ9階「味彩」
    (JR石川町駅北口下車3分)
 会費 5000円

3.第一声

 7月4日(木)午前10時 横浜駅西口 高島屋前
   ・弁士 福島みずほ党首
   ・弁士 木村えい子社民党県連合副代表

注: 同日午前10時より事務所にて出陣式を予定しておりましたが、第一声を10時からに早め、出陣式は取りやめとなりました。ご了承ください。

・連絡先 社民党神奈川県連合℡045-681-2561

活動予定

予定
04 /21 2013
(当ページは工事中です。)
















問い合わせ先

情報
04 /21 2013
社民党および木村えい子の政策に関するお問い合わせ・激励・ご提言などは以下までお寄せください。またボランティアで活動のお手伝いをいただける方も、こちらにご連絡ください。


社会民主党神奈川県連合
〒231-0025
横浜市中区松影町2-7-21
TEL: 045-681-2561
FAX: 045-651-2735

プロフィール

プロフィール
04 /14 2013
・1948年 熊本県生まれ
  小学4年で父を亡くし、母の手で育つ
  中学校の理科助手として働きながら
  熊本県立八代東高定時制を卒業

・1970年
  上京、情報出版会社に勤務
  「ポストの数ほど保育所を」「産休明け保育を」
  の市民活動を始める

・1980年
  「戦争への道を許さない女たちの会」活動、
  湘南地区労働組合協議会の書記として8年、
  地域の活動を始める

・1987年
  藤沢市議会議員に当選、以後4期
  連続当選、監査委員、民生常任委員長、災害・
  公害特別委員長などを歴任

・2000年
  障がい者地域作業所運営委員、福島みずほと
  市民の政治スクール運営委員を務める

・2003年
  NPO法人の理事として7年間、
  路上生活者や派遣切りなどにあつた方々の
  生活支援・就労支援の取り組みを進める、
  2010年6月、参院選立候補にあたって退職

・2010年
  参院選神奈川選挙区に立候補

・2010年
  9月から厚木基地爆音防止期成同盟書記
  として厚木基地の爆音をなくす活動に取り組む

現在、社民党神奈川県連合副代表。

木村えい子

いろんな課題が山積しているけど、まだまだ日本は良くなる。
私と一緒に明るい未来をつくりましょう。

木村えい子 未来に掲げる5つの約束

決意
04 /13 2013
医療・介護・福祉

 地域包括ケアの仕組みを充実させて高齢者と家族の暮らしを支えます。

 医師や看護師、介護士の労働条件を改善して人材育成・雇用創出を進めます。

 最後のセーフティネットである生活保護費を安易に削減せず、個々の生活困窮者に見合ったサポートを行います。障害者の地域生活と自立も支援します。

子育て・教育

 先進国でも高い「子どもの貧困率」の削減、とくに貧困率が50%を超える1人親世帯の子育てを支援します。

 保育所を大幅に増設し、男女ともに仕事と子育てが両立できるように応援します。

 いじめを社会全体で防止し、子どもと先生の絆をしっかりと築くために、小中学校の30人以下学級を直ちに実現します。

雇用・暮らし

 政府が進める解雇ルールの緩和や「第2正社員」制度、派遣期間の拡大は雇用を不安定にするだけ。最低賃金の時給1000円実現や非正規の正社員化を後押しすることこそ、デフレ脱却の近道です。

 農業・食の安全・健康保険制度を揺るがすようなTPP、低中所得者やお年寄りの家庭に負担が重い消費増税にはキッパリと反対します。

環境・脱原発

 原発事故子ども・被災者支援法の基本方針を一刻も早く策定して、子どもたちを放射能汚染からしっかりと守ります。

 原発の新増設・再稼働は認めず、省エネ・自然エネルギーの活用で脱原発社会を実現します。

 地域独占の電力体系から、発・送配電分離による地産地消・分散型エネルギー社会へと転換して、大きな雇用を生み出します。

憲法・平和

 国民主権・平和主義・基本的人権の尊重という憲法3原則を守るために憲法96条の「改正」はさせません。

 欠陥機オスプレイの配備・低空飛行訓練はやめさせ、厚木・横須賀など在日米軍基地は撤去。日米地位協定を抜本的に改定します。

 憲法9条の理念に沿って、東アジア地域の緊張を対話や協力によって緩和させます。

<YouTube動画:木村えい子 政策を語る>




点から面へ   木村栄子

おおきく おおきく 夕陽が ゆらゆら ゆれる。
天草の背に 沈みゆく。
遊び疲れ、 堤防に 腰をおろした、私。
とてつもなく、 おおきく 夕陽が 包み込む。
干潟に 反射する 夕映え、
天草まで 歩いて 行けそうな 干潟。
    歩いて 行けるかな .... 。
    途中 潮が満ちてくるかな .... 。
私を のみこみそうな 一瞬の時、
天空に 茜(あかね)が残る。
ことばを 発しない、 自然との かけあい。

時間に 追いたてられない、
子どもの頃、 脳裏に 焼き付いた場面だ。

子どもたちは 今、おとなのスピードに
追いたてられている。
そして、あれもこれも 知識だけが 詰めこまれ
ゆっくりと 想像を かきたてる ゆとりさえ、
うばわれている。
自然と 語りあうことさえ。

公害も 核もない、
子どもたちに 青い地球を 残す、
おとなたちが みずからを ときはなつ、
たたかいを 開始する時、 子どもたちの 未来は 開ける。

1986.12.7

(教育ネット藤沢 No.10「子どもたちの未来を語ろう」特集号 教育の自治を求めて より)