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上大岡駅前で見た光景

日記
06 /30 2013
 信号機が青になった。一斉に横断歩道を人が渡り始めた。ふと見たら老婦人がまだ道路の真ん中、ゆっくりしか歩けない、車道側の信号が青に替わった。私はあわてて老婦人に駆け寄った。やさしい運転手さん達だった。じっと待ってくれた、ありがとう。

 ますます高齢者が増える世の中、こうした場面がもっと多く起きるだろう。みんな順番に誰もが年を重ねていく、足腰が弱っていくのだ。そのうち高齢者の歩くスピードに合せて、青の点灯の長さも検討されていくかもしれない。
でも、ちょっとした、さりげない心遣い、お互いさまなのです。

(2013-6-30)

「政策を語る」動画メッセージ

日記
06 /30 2013
私が実現したい政策をご説明するため、動画を作成しました。以下の3つの政策項目について、私の考え方をお話しています。是非ご覧ください。

①脱原発・エネルギー政策
②憲法96条・9条改悪阻止
③子育て支援・職場環境の改善

(以下の写真をクリックするとYouTube動画をご覧になれます。)
木村えい子

(2013-6-30)

子どもの笑顔が輝き、働く女性が元気になる保育所増設を(その1)

日記
06 /29 2013
 自宅から駅へ向かう途中、マンションの1階に保育園があります。
 通りがかったら、近くの公園への散歩らしく、重たい乳母車を押しています。ボックス型の乳母車には、あどけない1歳児位が5人手すりにしっかり掴まっています。保育士さん、なかなかの力仕事です。そして保育士さんと手をつないだ2~3歳児が6人、車の事故に遭わないように、前後に保育士さんがついて大変です。
 でも、子どもたちは「お出かけ大好き」と楽しそうな笑顔。それを見た通りすがりの大人たちも、つい顔がほころびます。

 「保育園の園庭が広かったら、保育士さんも大変な思いをしなくて済むだろうに」と考えさせられます。そんな問題点をカバーするため保育園、保育士さんが懸命に努めている様子に頭が下がります。

 こうした保育園によって、仕事と子育ての両立支援、女性を支えてきた現実があるのです。だからこそ、保育環境の充実と保育士さんの処遇改善を含めた対策、国の後押しが必要です。保育施設で働く保育士さんは腰を痛めることが多いと聞いています。

 40万人分の保育所増設を打ち出した安倍政権、現場の声を活かしたものになっているでしょうか。パフォーマンスに終わらせない、自治体がしっかり取り組めるような後押しが必要です。社民党は国有地の活用や、保育士の研修制度の充実、保育の質の向上も図れる体制を確保しながら、ともに働く女性をサポートしていく事を提案しています。

 子どもは我が国の未来を担う宝です。

(2013-6-28)

秩父銘仙のことなど

日記
06 /24 2013
 先日、服飾文化研究会の代表を務められる渡邉チエさんにお会いし、めったに聞けないお話を伺うことができました。渡邉さんが女学生の頃は戦時中。「全く勉強どころではなかったのよ」と、語り口は静かだけど、心に秘めた思いが随所にほとばしります。

 あれこれと話が進むうちに「絹糸100%はどうやって見分けるとおもう」と。「布の端を少しとって燃やし、残った灰で判断するのよ」、「木綿との混合、または化学繊維との混合では灰の残り方が違うのよ」。。。「なるほどそうか」と私はうなずくばかり。「絹100%の表示、高価だからと安心とはいえないのよ、むつかしいわね」と教えて頂きました。

 人生の大先輩、話題が次から次へ、「秩父銘仙」にまつわる話へと移ります。“秩父銘仙”とは明治中期から昭和初期、全国的に女性に人気を博し、初めて庶民でも手にすることが出来た絹織物。着物にすると素敵だったようです。

 明治から昭和初期、“女工哀史”に見られるように農村などから織り手として、年端もいかない10代の女の子たちが年季奉公のもと織物工場へと出稼ぎに。“そこで待っていたのは過酷な労働”という、かって読んだ本の知識があり、明治以降の日本の近代化、重工業へと突き進む産業発展の過程には、こうした歴史があることを心に止めておくことが大切、と私は思っていました。

 でも渡邉大先輩が調べられた話は、秩父銘仙の女工さんは三交代で働き、習い事も出来たとか。5年の年季奉公があけると行李(いまでいう衣装ケース)一杯の着物を手にし、嫁入り支度が出来たというのです。いまとは価値観が違うので‘ぴん’と来ないかもしれませんが、当時としては画期的なことではなかったかと思うのです。私もいつか詳しく調べてみたいと思いました。

 尽きない魅力ある渡邉大先輩のお話を伺い、私が知らなかった歴史の側面も教わりました。渡邉チエさんのお話、上手に伝えきれませんが、いつまでもご活躍を願っています。

(2013-6-24)

事務所開き・レセプションで挨拶

日記
06 /22 2013
今日は、かながわエルプラザで事務所開きとレセプションを開催しました。お忙しい中、また雨の中を、支援労組や市民団体の方々を中心に120名を超えるご参加をいただきました。参加者の皆様、本当に有難うございました。

レセプションでは、支援労組や市民団体の代表者の方々にご挨拶いただき、福島党首と比例区予定候補の鴨ももよさんからも励ましの言葉をいただきました。

参加者の皆様の熱烈なご支援の中、藤沢市議時代から取り組んできた自然エネルギーのことなどを中心に、今回の立候補への決意を表明しました。

(以下の画像をクリックすると、YouTube動画をご覧になれます。)
kimura-reception

(2013-6-20)

市野宗彦作曲:「決意」(YouTube動画)

日記
06 /17 2013
 福島みずほさんとの対談のあと、せっかくなので、アカペラですが、市野宗彦さんが作曲された「決意」という歌を歌ってみました。木村がこれまで、仲間たちとの長い活動の中で歌ってきた、色んな歌の一つです。

 以下に、日本音楽協議会から発行された作品解説で、作曲者の市野宗彦さん自身がコメントされている文章を引用します。

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日本音楽協議会 1983年5月20日
うたのひろばⅢ 市野宗彦 作品解説より

決意
日本国憲法前文および第9条から
曲 市野宗彦

 しみじみと読むと、憲法のある部分は感動的だ。
 「語るようにうたう」ことをもくろんで、そのもっとも感動的な戦争放棄の部分をつなぎあわせて曲にしてみた。部分的に言葉を省略・手直ししてある。
 同音がつづくので、少しメリハリをつけてうたったほうがいいのではないかと思う。
 通常二コーラスめは最終段を三回くり返しててうたっている。
 1981年6月、自治労北海道の祭典ではじめてうたった。
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(以下の画像をクリックするとYouTube動画をご覧になれます。)
kimura-singing

(2013-6-10)

福島党首と対談(YouTube動画)

日記
06 /12 2013
今日は福島みずほ党首との対談です。脱原発、自然エネルギー、雇用・労働問題、憲法など多岐にわたり、取り組んでいきたい重要な政策課題について語りあいました。

(対談のYouTube動画は、以下の写真をクリックするとご覧になれます。)
木村and福島

(2013年6月10日)

爆音下の日常生活

日記
06 /05 2013
 今日は挨拶回りで大和市上草柳へ。訪問先でご挨拶中、すざましい轟音と地響き、ご挨拶は何度も中断、とても普通に会話ができる状況ではありません。これは厚木基地で訓練する米軍機の爆音です。日本の自衛隊機も飛びます。住宅屋根の上すぐ近くを戦闘機が飛び、野球選手だったら球をぶっつけられる位の高さです。

 厚木基地周辺は人口200万人余りが生活する都市地域です。危険極まりない軍事飛行訓練や離発着訓練が行われ、昨年2月には艦載機から部品落下事故が起き、一歩間違えば大惨事になりかねない状況でした。
 横須賀港に入港する米海軍空母の艦載機が訓練を行うため、厚木基地は連動しています。こんな人口密集地で軍事訓練を行うなど、米国内では考えられないことです。

 ここに「静かな空を返せ」と50年以上闘っている、厚木基地爆音防止期成同盟があります。日本政府に防衛省に、米軍に抗議し続けています。

 更に、新型の垂直離着陸輸送機で、ヘリコプターとプロペラ機を合せたような軍用機、オスプレイの訓練も全国で予定されており、当然、この厚木基地にも飛来、厚木基地周辺9市の上空を飛び回ることは明らかです。
 オスプレイの訓練はアメリカ国内では、環境にも影響を及ぼすことや過去に度々事故を起こし、安全性に疑問があることから、訓練を中止しています。

 基地がある限り、危険と隣り合わせの生活が続きます。粘り強く基地撤去に向けた闘いと日米地位協定の見直し、爆音被害をなくす闘い、オスプレイ配備反対、社民党も連携して全力で取組んでいきます。

US Fighter

(2013-6-5)

「川の駅・中将姫」にて、高橋八一藤沢市議の議長就任のお祝い

日記
06 /03 2013
 「川の駅・中将姫」は藤沢市と綾瀬市の市境、目久尻川沿い「中将姫の碑」がある近くに、10年前、川沿いを散歩される皆さんに休憩場所として、高橋八一市議が自分の土地に東屋を建てたのがきっかけで、誕生したものです。

 いまや毎月、第1日曜日、フリーマーケットが開かれ、地域のコミュニティーの場所として、退職後の皆さんの生きがいの場所、手作り品を並べられる、趣味を活かす場所ともなっています。最近では楽しみに、おいしい赤飯、五目ずしなどと、手作り野菜などを目当てに常連の方も増えているようです。
 夏祭りには花火、常設の舞台もあって、そこでは踊りや歌、千人以上の大変なにぎわいです。実は畑と田んぼのど真ん中、普段は何もないところです。

 だからこそです。地道に地域の人たちと膝を交え、協働で創ってきた、高橋八一市議の尽力が光っています。笑いを取るのが上手な高橋八一市議なら、おれの頭か、額か、と湧かせるところです。
 地元の皆さんが「八一ちゃん」と親しみを込めて付き合っており、議長就任のお祝いを「川の駅・中将姫」で行おうとした気持ち、とても良くわかります。

 高橋八一議長からも、あらためて藤沢のまちづくり、市民の皆さんために力を尽くしますと決意の挨拶がありました。
 (余談ですが、議長車から降りるとき「自分でドアを開けないで下さい」危ないからと言われており「そのうち我が家のトラクターのドアを、開けてもらうまで待ってしまうかな」と冗談を飛ばしていました。)

 木村えい子も高橋八一市議をこれまで支えて下さった地元の皆さんへ、おつれあいの恵子さんに感謝の言葉を述べ、高橋市議におめでとうの挨拶をさせて頂きました。
 お祝いには同僚の脇れい子藤沢市議、元藤沢市議で社民党藤沢総支部代表の古橋宏造さんも駆けつけ、賑やかな会となりました。

木村―高橋

(2013-6-2)