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子供たちに、戦争と原発のある社会を残すな

日記
10 /15 2017
選挙戦6日目、あいにくの雨となったが、神奈川15区の野党統一候補、社民党公認ささき克己候補は精力的に茅ケ崎市内を遊説。午後2時半からは、応援にかけつけた福島副党首と合流、茅ケ崎駅北口ペデストリアンデッキで街頭演説を行った。



本日の街頭演説では、福島副党首に加えて、茅ケ崎市議のこいそ妙子さん、寒川町議の中川としおさんも駆けつけ、ささき克己候補へ熱い、熱い応援の演説を行った。暴走するアベ政治をなんとしてでも終わらせたい、という気持ちからだ。茅ケ崎北口は多くの支援者と聴衆であふれ、「アベ政治を終わらせよう!」の声が響きわたった。

福島副党首はささき克己さんが、自公だけでなく希望、維新も含む改憲勢力に対抗する、護憲野党の統一候補であることを強調。「この選挙が、憲法が存在していた最後の選挙だった、という状況にならないように、なんとしてでも15区でささき克己さんを勝たせ、安倍首相の野望を打ち砕こう」と訴えた。

ささき候補もまず、今回の選挙の最重要な争点は憲法だ、と指摘。社民党、共産党、立憲民主党の護憲野党で、必ず3分の1以上の議席を取って、憲法改悪を阻止しなければならない、とした。

教員生活37年、送り出した生徒のなかには自衛隊員になるものもいたが、これまでは憲法9条があったから、生徒たちが海外で戦死するようなことはないと思っていた。しかし、集団的自衛権の行使を容認する安保法制が成立し、安倍政権はさらに憲法9条に自衛隊を明記することで、この違憲の安保法制を合憲化しようとしている。自衛隊員となった生徒たちが海外で戦い、戦死する可能性が現実のものとなる。そんな状況に、絶対にさせてはならない。原発も同じで、処分のできない放射性廃棄物と事故の危険性をはらむ原発を、子供たちに残して良いのか。これは、大人たちの責任だ。その責任を担う政治にしなければならない。私は、「戦争も、原発もない社会を子供たちに残したい。」その一心で、この選挙運動を戦っている。

街頭演説後、ささき克己候補は福島副党首と、ささき候補を支援する多くの市民と共に、茅ケ崎駅周辺を練り歩き。



降りやまぬ雨の中、ささき候補は多くの市民と握手を交わし、直接、支持を訴えた。



その熱意の故か?たまたま、茅ケ崎のゆるキャラ、えぼし君の誕生記念イベント(らしい)に出くわし、主催者のご厚意により、福島党首と共に記念写真を撮ることに。



厳しい選挙戦の中で、こんな出会いがあるというのも、ささき克己候補の人柄ゆえか、と思わせるひとときだった。とにかく真面目に、頑固に、憲法を守り抜く、野党統一候補ささき克己の勝利を目指し、残りの選挙戦を全力でたたかい抜こう!

(2017-10-15)