5月3日 上野公園前、社民党憲法記念日街頭宣伝行動に参加

 上野動物園、美術館、博物館などへ、人波が途切れることなく続きます。

 いま福島原発事故で、避難し、職を失い、住む家を失い、自宅に帰れない方が15万人、放射能汚染のため、故郷に二度と帰ることができない方がいます。また地震で被災され、仮設住宅で暮らし、明日が見えてこない、1日も早い復興を願っている方がいます。

 憲法25条、健康で文化的な生活をどう保障して行くのか、憲法実現、こんなことを考えながら演説をしました。
 
 親子連れ、恋人同士手をつなぎ、ベビーカーを押すお父さん、犬を抱っこした女性、友達同士、ここの風景を見る限り、日本は平和です。

 そして途切れることのない人波に、次代を担う子どもたちに「どんな未来をプレゼント」をしたいのか、問いかけます。

 福島の原発事故は「予見できた」にも関わらず防げなかった、この責任は原発を推進してきた自民党政権、東京電力にあります。しかし都会にあって、電力を使い続けてきた、私たちにも責任があると言わざるをえない、だからこそ「脱原発基本法」を制定し、安心の道筋を示す責務と合せ、社民党はその先頭に立つと訴えました。

 また、木村えい子は各自治体がエネルギービジョンを策定し、自然エネルギーなどで自給率を高め、地産地消を進めて行く政策によって、子どもたちに安心の未来がプレゼントできると強調しました。

 更に子どもたちに、しっかりと「安心の未来」をプレゼントするために、平和憲法を子どもたちにバトンタッチしていくのは大人の責任、政治の責任と語り、平和憲法はノーベル平和賞の価値があると喧伝しました。

 右翼の妨害を避けるため警視庁の機動隊員に守られながらの街頭宣伝活動です。

 これも憲法21条、表現の自由が保障されているからです...ね。

2013-5-3-上野

(2013-5-3)
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