子どもたち、若者たちに核のゴミ遺産を残すな

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07 /17 2013
 本日は港南台駅前の街頭演説からスタートし、港南区・栄区を宣伝カーで回り、11時から戸塚駅東口のペデストリアンデッキで街頭演説。午後はまた宣伝カーで戸塚区・泉区・瀬谷区を回り、18時から相鉄の三ッ峡駅頭で街頭演説でした。

Mitsukyo-station

 アベノミクス、TPP、子育て支援、雇用、憲法と、街頭演説でお話しているテーマは沢山ありますが、私が何時も強く訴えていることの一つは、「核のゴミ遺産を子どもや若い世代に残すな」ということです。

 ご存じのように原発は「トイレのないマンション」。核のゴミ(使用済み核燃料)は溜まる一方で、中間処理施設である六ヶ所村はもう満杯。行きどころのない使用済核燃料は各原発の「使用済核燃料プール」に「一時保管」されているのはご存じの通り。(いつまで、「一時保管」すれば良いのでしょう?)最終処分場に至っては、立地すら決まっていないのが現状です。

 それはそうでしょう。誰だって、無害になるまでに数千年とも数万年とも言われる「核のゴミ」を、自分の住んでいる町の近くに置いておきたくなんかないのです。原発をどうしても推進したいというならば、そういう人達には「では、核のゴミはご自分の家の前にでも保管する、という覚悟でおやりください」と言いたいのです。

 今私たちが原発を止め、核のゴミをこれ以上増やさないという決断をしなければ、そのツケが回ってくるのは、私たちの子どもたちや若者たちです。私たちは、彼ら・彼女らに対して「核のゴミのツケを回さない」、「安心の未来をプレゼントする」義務があると私は考えます。だからこそ、立候補を決意し、必死で毎日訴えているのです。

 脱原発・自然エネルギーで子どもたち、若者たちに安心の未来を!

(2013-7-16)