いよいよ最終日。ご支援・激励本当に有難うございました。

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07 /20 2013
 今日は選挙戦最終日。まずは川崎駅アゼリア前の街頭演説を皮切りに、鶴見駅東口で街頭演説です。
木村えい子

 その後、横浜市港南区、南区、中区、西区を街宣。夕方からは福島党首と共に横浜駅周辺の練り歩きと街頭演説。最後に「参院選の結果によっては本当に憲法が危ない、今回の選挙は、皆さまの一票が日本の未来を決める大切な選挙です」と訴えました。長いようで短かった選挙活動もいよいよ終わりです。
木村えい子

 今回の選挙では毎日、多くの党員やボランティアの方々に支えていただき、また多くの支援者の方々からの力強い激励をいたただいて、全力で疾走することができたと思います。本当に有難うございました。

 選挙活動中は、沢山の方々から暖かいご支援と激励の言葉をいただきました。今日も、多くの方に激励をいただき、握手をしました。そのほんの一部をまた、モザイク写真にしてみました。
モザイク写真

 最後に木村から、有権者の皆さんにお願いがあります。それは「是非、投票に行ってください」ということです。決して「棄権」をなさらぬよう。もちろん、このブログを読まれているような方々は、「私は棄権なんかしないよ」と言われるかも知れません。でしたら、ご自分の周辺の方々にも、投票所に行くことを勧めてください。

 「政治不信」あるいは「無関心」ということで、棄権をなさる方が多くいらっしゃいます。しかし「棄権」は結局のところ、時の政権を利することになり、それは「現在の政権・政治に反対、あるいは政治不信の意思表示」ではなく、現在の政権を「黙って支持する」ことになります。できるだけ多くの皆さんが投票にいけば、投票率が上がることによって、政治の流れが大きく変わることもあります。

 「投票したい候補者がいない」と言う方。あなたがもし「脱原発」なら、他の政策では自分と一致しなくても、「脱原発」を主張している候補者を選びましょう。「TPP反対」の方、「憲法を守りたい」方も同じですね。あなたが棄権すれば、あなたの思っていることと反対のことを推進する候補者を利することになります。

 皆さんの投票で、民主主義は支えられています。極論すれば、「棄権が増えるほど、私たちの民主主義は壊される」のです。あなたの一票を、日本国憲法が保障する「私たちの民主主義」を守るために使ってください。よろしくお願いします。

「強い国よりやさしい社会」、「脱原発で安心の未来」をめざして、木村えい子はこれからも走り続けます。ご支援よろしくお願いします。

(2013-7-20)