FC2ブログ

木村えい子の政策

政策
04 /22 2013
このページでは、木村えい子の政策についての考え方を説明していきます。

今回、社民党の選挙公約は以下のサイトで公開されていますので、是非お読みください。

http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/2014/commitment.htm

社民党は、以下の「4つの約束」をかかげて、今回の選挙を闘います。

約束1 アベノミクスによる生活破壊を許さず、拡大した格差を是正します

約束2 「戦争できる国」に向かう集団的自衛権行使は認めず、平和憲法を守ります

約束3 原発再稼働は認めず、脱原発社会の実現目指し再生可能エネルギーを促進します

約束4 TPP参加に反対し、農林水産業と地域社会を守ります

上記の社民党全体としての政策項目に加えて、私、木村えい子は特に、藤沢市議時代に提案し、取り組んできた自然エネルギー(太陽光発電)への助成策や子育て支援環境の充実に国政レベルで取り組んでいきたいと考えています。

太陽光発電については、私の提案により藤沢市では2003年、住宅用太陽光発電設備に対する助成制度が実現し、また公共施設への太陽光発電の設置も提案してきましたが、これまでに防災センターや片瀬中学校に太陽光発電設備が設置され、現在も本町小学校などに設置され続けています。その実績と経験を生かし、太陽光や風力発電、バイオマスなど自然エネルギーを使った環境産業で雇用を創出し、地域からの経済のボトムアップを実現していきたいと思っています。

子育て支援については、何をおいても若者の雇用の安定と、安心して子供を産み、子育てのできる保育環境の充実が急務です。子育ての現場の真っただ中で、今まさに悩んでいる若い夫婦たちの声が聞こえてきます。「仕事に復帰するために子供を保育所に預けたいが、認可保育所は競争率が高くてなかなか入れない」、「本来なら認可保育所をもっと増やしてほしいが、民間の保育所でも頑張ってやっているところがあるので、そういう保育施設にはもっと公的な援助をして、保育環境を充実したものにして欲しい」、などなど。

一方、現場で頑張っている保育士さんたちからは「この仕事は好きだけど、給料が安くて生活は苦しい」という嘆きを良く聞きます。保育所を増やすのはもちろんですが、このような保育の現場で働く人たちの待遇をもっと良くしなければ、保育士不足は解消できません。政治は、このような現場からの声にこそ、全力で答えていくべきだと思います。

このブログでは今後も、木村えい子の取り組んでいきたい政策項目についての考え方を書き続けて行きたいと思っています。